フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」でお馴染み、脳科学者の澤口俊之(さわぐち としゆき)教授。
番組内では歯に衣着せぬストレートな物言いが有名で、そのキャラクターが人気を博しています。
しかし、澤口俊之教授は過去にセクハラ疑惑で大学を退職した経歴があるという噂があります。
今回は、脳科学者の澤口俊之教授の過去のセクハラ疑惑の真相について調査していきたいと思います。
澤口俊之教授の過去のセクハラ疑惑
澤口俊之教授のセクハラ疑惑が報じられたのは
2006年3月31日
当時、北海道大学で医学研究科の教授を務めていた澤口俊之さん。
北海道新聞にて解雇処分となったことが掲載されました。
セクハラ疑惑の内容を要約するとこのようになります。
澤口教授は2005年7月ごろから女性職員の自宅をたびたび訪問。
性的な関係を求めたり、「(大学を)辞めてしまえ」などと発言。
職員に精神的な苦痛を与えたとされる。
同年9月に女性職員が学内のセクハラ相談員に訴えたことで発覚。
2004年9月にも、別の女性職員にセクハラをしたとして減給三カ月の懲戒処分を受けていた。

セクハラだけでなく暴言のようなものもあったと報じられているね
澤口俊之教授はセクハラ疑惑を否定
澤口俊之教授はこのセクハラ疑惑が報じられた頃にはすでに
退職願を提出
し退職をしていたのだとか。
また澤口俊之教授はこのセクハラ疑惑に対して
一方的な事実誤認だ
と主張しており、代理人を通じて同日にも異議申し立てをする方針だと報じられていました。
また澤口俊之教授の代理人の弁護士も
女性の意に反したセクハラではない。異議申し立てのほか、訴訟も辞さない
と事実を否定しています。
退職届を出した理由は?
セクハラ疑惑を否定しながらも退職願を出したことについては、
女性の誘いに乗ったのは教授として不適切だったため
と話しています。

澤口教授はセクハラ疑惑を完全に否定しているんだね
北海道大学退職後の経歴
澤口俊之教授は2006年3月、北海道大学を自主退職した後すぐに人間性脳科学研究所 所長に就任
2011年9月には武蔵野学院大学教授、2012年4月には武蔵野学院大学大学院教授として活躍されています。
2006年4月 | 人間性脳科学研究所所長 就任 |
2009年10月 | ホンマでっか!?TV放送スタート 初回から評論家としてレギュラー出演 |
2011年9月 | 武蔵野学院大学教授 就任 |
2012年4月 | 武蔵野学院大学大学院教授 就任 |
澤口俊之は中居正広の引退を予言していた
2025年4月4日、約14年前の「ホンマでっか!?TV」で澤口俊之教授が未来を「予知」していたかのような発言をしていたことがSNS上で話題になっています。
その内容がこちらです。
澤口先生の予言は、当たってた#中居正広 pic.twitter.com/u2C5n4h5vz
— こんな彼氏が好き+人生観、恋愛観 (@konnakareshi) April 3, 2025
まとめ
脳科学者・澤口俊之教授の過去のセクハラ疑惑についてまとめました。
疑惑が浮上し、ご本人も大学を自主退職されましたがセクハラ疑惑については否定されており、真相は明らかになっていません。
また中居正広氏の芸能界引退を脳科学的に予言し証明した脳科学のエキスパートでもあります。
今後の澤口俊之教授の活躍を期待しています!